卒業生Voice
VOICE
リハビリを通して病院に「また来たい!」
と思ってもらえる医療を実践したいです
言語聴覚士 名倉 蒼夏羽さん
2025年卒
社会医療法人生長会 阪南市民病院 勤務
大阪府立日根野高等学校出身
この仕事や研究の魅力・やりがい
言語聴覚士になって「つらい思いをしている子どもを支えたい」という目標を持っていたため、小児のリハビリにも取り組める阪南市民病院を選びました。
言語聴覚学専攻は小児分野を学べる環境も整っていることが強みで、先生方から専門的な知識と技術を学べたこと、臨床実習でコミュニケーションの大切さと面白さを実感したことで、面接の際には自信を持って自己アピールができました。
子どもにとっても成人にとっても、病院は少し怖い印象を持たれがちな場所だと思います。回復を支えるとともに、患者様に「また来るね!」と思っていただけるようなリハビリを実践できる言語聴覚士になることが目標です。