作業療法学専攻Occupational Therapy

いきいきと生活できるように生活適応能力を改善する
作業療法学専攻

理学療法学専攻
作業療法は日常の動作(食事など)や仕事、遊びなどの活動を通じて行うリハビリテーションです。
障がいのある人の『自立して生きたい』という意欲を引き出し、いきいきとした生活を送れるようにすることが目的です。
脳血管障害などで体に障がいのある人、統合失調症などで心に障がいのある人、脳性麻痺など発達に障がいのある子ども、
認知症など老年期で障がいのある人など、すべての人に対するリハビリテーションであり、
「からだ」だけでなく「こころ」の障がいも対象としていることが大きな特徴です。

作業療法学専攻3つの特色

  • 01「自立を促す力」
    を修得する

    01「自立を促す力」を修得する

    生活サポートまで重視

    作業療法は手足の動きの回復にとどまらず、誰と、どこで、どんな風に暮らすのか、患者様自身の生活を見据えてサポートするリハビリテーションです。
    本専攻では「自立して生きたい」と考える患者様の希望を叶えるため、日常生活に必要な動きを回復するための知識や技術、暮らしやすい器械・住宅設備のあり方を学びます。

  • 02「共感できる医療人」
    を育む

    02「共感できる医療人」を育む

    心理学などの応用

    作業療法では、身体に障がいのある方だけでなく、心に障がいのある方、発達に遅れが見られる子ども、認知症の高齢者など、さまざまな患者様を対象とします。
    そんな患者様を取り巻く複雑な環境を理解するためにも「コミュニケーション学」や「心理学」などのカリキュラムを通して、相手の価値観に共感する力を養います。

  • 03「多彩なカリキュラム」
    を学ぶ

    03「多彩なカリキュラム」を学ぶ

    卒業後は留学も可能

    本専攻は文部科学省基準に加え、世界作業療法士連盟(WFOT)が提唱するカリキュラムを採用しており、卒業後に海外への留学や就職が可能です。
    実際に本学の卒業生がJICAボランティアの青年海外協力隊を通じて、ベトナム共和国のホーチミン市で作業療法士として勤務。
    多彩な能力が身につくカリキュラムを学び、本学の卒業生が世界で活躍しています。

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