作業療法学専攻Occupational Therapy

作業療法学専攻教員紹介

副専攻長 上島 健 教授

副専攻長上島 健 教授

学位 / 主な資格

博士(保健学)(神戸大学)
作業療法士免許

主な担当科目

運動器系障害作業療法学 / 作業療法評価学実習 / 中枢神経系障害作業療法学 / 基礎ゼミ / 臨床実習指導 III / 研究法 / 卒業研究

専門領域

身体障害領域の作業療法
老年期障害領域の作業療法
住宅改造、介護保険、障害者総合支援法関連領域

学生へのコメント

作業療法士は、病院などの医療分野でのリハビリテーションだけでなく、介護老人保健施設や訪問リハビリテーション等の介護保険分野でも活躍することが増えてきました。
また、作業療法士は、特別支援学校での支援、市町村での公的な会議への参画(介護認定審査会、障がい支援区分審査会、介護予防や認知症初期集中支援等の会議)等、様々な職種の方と一緒に支援を行います。

大切なことは、色々な方とお話をしていく際に、「人の話をよく聞いて、何を伝えようとしているのか読み取ろうとする」、「相手に理解をしていただけるように、わかりやすい言葉で的確に伝える」という、「聞く・話す」ことが大切です。
高校までの学生生活で、コミュニケーションが苦手な方もいらっしゃるかも知れませんが、OT/PT/STの学生さんと一緒に3専攻の違いを理解し、チームワークのできる療法士になっていただければと思います。

4年間で勉強することは多く、大学生活は楽ではないかも知れません。決して、就職が安全だからとう安易な気持ちにならず、一生、勉強するつもりで作業療法士を目指して下さい。
私は小学校、中学校、高校は地元、大阪の泉州地域で育ちました。気がつけば作業療法士二十数年になりました。学生の皆さんと共に歩んでゆきますので、よろしくお願いします。

主な著書・論文、研究・教育・社会的活動

著書
論文
国際学会
国内学会
社会的活動等
研究助成

(2019年5月1日 現在)