在学生Voice
VOICE
「もう無理?」を「できる!」に変えるー。
確かな技術で夢を応援できる理学療法士が目標です。
理学療法学専攻 森本 孝汰さん
岐阜県立斐太高等学校 出身
高3の夏、足首のケガであきらめかけた高校野球最後の大会。どん底の私を救ったのは、一人の理学療法士の先生でした。適切な処置と指導を受け、再び先発のマウンドに立てたことが、「自分もスポーツ選手を助けたい」と決意するきっかけとなったのです。
入学後は、驚きと発見の毎日です。200個以上もある骨の形を模型で上・横・下から観察し、自分の身体を動かしながら筋肉の仕組みを理解していく。専門的な学びも、先生の実技を通して楽しく身につきます。卒業後は現場で経験を積み、将来は地元で開業するのが夢。地域の少年野球を支え、かつての私のように夢を追う子どもたちを全力でサポートしたいと考えています。
初めて学ぶことでも仲間と一緒に
楽しみながらも実践的に学んでいます。
理学療法学専攻 土浦 叶大さん
大阪府立貝塚南高等学校 出身
人と話すのが好きで、社会の役に立つ仕事がしたい私には、理学療法士がピッタリの職業だと感じています。授業では初めて学ぶことばかりですが、同じ専攻の仲間とお互いに関節の可動域を計測したり、結果を評価しあうなど楽しく学んでいます。病院での臨床実習では、現役の理学療法士による的確で思いやりのある対応に感動し、学びへの意欲が高まりました。また、病院の先生から言葉遣いや振る舞いを褒められたのも自信につながりました。将来は大規模な総合病院で理学療法士として働き、子どもから高齢者までを対象に、一人ひとり違う症状と個性に寄り添った治療に取り組みたいと考えています。