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一般の方へFor the general

2019.09.20

言語聴覚学専攻における履修科目不足について

 このたび、本学言語聴覚学専攻において、学則で定めている平成26(2014)年度から実施しているカリキュラムに即した履修が徹底できておらず、 言語聴覚士学校養成所指定規則(以下「指定規則」といいます。)に定める基礎分野の要件を一部満たさずに卒業又は在学している者が、複数いることが判明しました。

 指定規則では、履修すべき教育内容を分野ごとに定めており、本学学則においては、この要件を満たすためのカリキュラムを定めています。そして、そのカリキュラムに即した履修を行った上で、124単位取得した場合に、卒業が認められることになっています。
 ところが、本学が作成し、学生及び教職員が常用している「履修の手引き」をはじめとした、カリキュラムを載せた各種資料には、学則どおりのカリキュラムが載っていなかったため、 卒業に必要な124単位を取得して卒業を認められた者の中に、学則に定めたカリキュラムに即した履修となっておらず、基礎分野の社会科学二科目又は保健体育の何れかで、履修科目が1科目不足する者がいるという状況が生じてしまいました。

 このため、本学では、現在、学則に則った要件を充足させるための対象科目の集中講義の実施について、該当の卒業生に連絡・調整しており、また、在学生に対しても、在学中に学則で定めたカリキュラムどおりの履修ができるよう措置していくことにしました。
 卒業生及び在学生をはじめ、関係機関に大変なご心配と多大なご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びいたします。今後は、学則に則った履修の徹底について、大学を挙げて取り組み、再発防止に努めてまいります。
 なお、卒業生が有している言語聴覚士免許の有効性については、影響はありません。

学長 亀井 一郎

本件問合せ先

 大阪河﨑リハビリテーション大学 事務局長 喜田一也
 電話 072-446-6700