大阪河﨑リハビリテーション大学 大学院

大学院案内

GUIDE

研究科長あいさつ

急速に展開している
リハビリテーション領域の
新たな知識と技術を修得する

リハビリテーション研究科
リハビリテーション学専攻

研究科長 武田 雅俊

大阪河﨑リハビリテーション大学は、わが国で初めて「リハビリテーション」の名称を冠して設立された大学であり、これまでに2千名を超えるリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を養成して社会に送り出してきました。
医学・医療の進歩と共に、リハビリテーションも大きく発展しており、超急性期のリハビリテーションから地域リハビリテーションへとリハビリテーション専門職の活動は大きく変化しています。
また、超高齢社会となったわが国社会では、認知症の人と家族が住み慣れた地域で安心した生活を送り続けることを目指して「予防と共生」を柱にした地域包括ケアシステムの構築が急がれており、リハビリテーション専門職の活躍が期待されています。
このように急速に展開しているリハビリテーション領域の新たな知識と技術を修得してもらうために大阪河﨑リハビリテーション大学はリハビリテーション研究科(修士課程)を開設しました。
本研究科では、地域医療の未来を担う高い倫理性を備えた高度医療専門職業人や地域社会の現場で指導的な役割を担える研究者、教育者の育成に取り組んでいます。これまで培った知力を基に、本研究科の教授陣と共に、更なる地域社会貢献に挑戦してみませんか。

  • リハビリテーション学分野における高度医療専門職業人として、リハビリテーションの発展に寄与することができる。
  • リハビリテーション学分野における幅広い学識と倫理観を有し、地域もしくは臨床の場で指導的な役割を果たすことができる。
  • 地域医療において企画・提供・マネジメント等に貢献することができる。
  • 認知症を取り巻く予防も含めたリハビリテーションや支援を推進することができる。
  • 修得した専門知識を教育・研究・臨床に生かし、リハビリテーション学及び関連領域の発展に寄与することができる。

2024年度 特別研究指導教員

コミュニケーション科学領域

2025年度 特別研究指導教員

運動機能科学領域

生活行為科学領域

コミュニケーション科学領域