和泉大学 大学院

院生voice

VOICE

川﨑 友祐希さん

2025年4月 入学

運動機能科学領域

医療法人寿山会 喜馬病院 勤務

私は臨床での経験をさらに深めるため、大学院への進学を決意しました。
日々の実践の中で、患者さんの痛みや回復に対する理解をより深めたいという思いが強くなり、体系的に学べる環境を求めて本大学院を選びました。

入学後は、英語論文の読解や臨床疫学、統計学などを基礎から学ぶことができ、根拠に基づいて臨床を捉える視点が養われていると感じています。
文献を読み、データと向き合う中で、これまで経験的に行っていた判断を、より論理的に整理できるようになってきました。
また、授業では多様な背景をもつ学生と意見を交わす機会があり、異なる視点に触れながら自身の考えを深められる点も大きな魅力です。

さらに、オンデマンドやライブ授業を活用した柔軟な学習環境が整っており、仕事や家庭と両立しながら無理なく学びを継続することができます。
教員やスタッフのサポートも手厚く、学習面だけでなく研究の進め方についても丁寧に指導を受けられるため、安心して学びに集中できています。

本大学院は、臨床と研究をつなぎながら専門性を高めたい方にとって、非常に充実した環境であると感じています。
ここでの学びは、今後の臨床実践に大きく活かされるものになると実感しています。