研究・社会連携活動
RESEARCH
2025.12.18
第49回日本高次脳機能学会で卒業生が発表しました
2025年11月14日(金)・15日(土)に、愛知県にて第49回日本高次脳機能学会学術総会(大会長:国立長寿医療研究センター 前島 伸一郎先生)が開催されました。
今回は、私と卒業生2名が発表の機会をいただきました✨✨
私は「頚動脈狭窄症に対するステント留置術による認知機能の経時的変化 ― 症候性・無症候性の2群間による比較検討 ―」について発表し、卒業生の森 裕太郎先生(ST、今村病院)は「左頭頂葉損傷により非流暢性失語を呈した1例」について、青木 健太先生(ST、中谷病院)は「両側後頭–頭頂葉病巣による幻視 ― 全盲から改善過程において幻視が増悪した1例 ―」について報告されました。
緊張感漂う中、卒業生が発表している姿をみるのはうれしいものです。
どの会場も多くの参加者で賑わい、熱気と活気に満ちていました。
また、学会プログラムでは、本邦の失語・神経心理分野の発展に大きく寄与されてきた先生方のご講演も多数あり、学びの深い充実した2日間となりました。
名古屋名物「あんかけスパゲティ」も、学びの余韻と相まって一層おいしく感じられました🍝🤍
言語聴覚学専攻 上田有紀人




