和泉大学 大学院

研究・社会連携活動

RESEARCH

2025.11.17

嶋野広一講師が第59回日本作業療法学会で発表しました

2025年11月7日~9日に高松で開催された「第59回日本作業療法学会」で、作業療法学専攻の嶋野広一講師がポスター発表を行いました。

演題は「地域在住高齢者の心身機能面とつげさん アタマとカラダをしるヘルスチェックとの関連性」です。
本学の地域貢献の一環である“アタマとカラダをしるヘルスチェック” (以下、ヘルスチェック)の紹介とヘルスチェック参加者の特性について調査した内容を報告しました。

認知症検査の得点によって、歩行速度、2ステップ値、服薬数に差があることが分かりました。今後はヘルスチェック対象者へフレイル予防のフィードバックを行い、継続してヘルスチェックを行うと同時に地域高齢者への情報発信を続けていくことが重要であると感じました。