和泉大学 大学院

研究・社会連携活動

RESEARCH

2025.10.30

日本アルコール関連問題学会で大学院生が発表

2025年9月5日~6日に開催された「第47回日本アルコール関連問題学会」において、リハビリテーション研究科生活行為科学領域 2年の宍戸保夫さんが口頭発表を行いました。

演題は、「男性アルコール依存症入院患者におけるサルコペニア有病率と生活習慣」です。
本研究は、武井麻喜先生のご指導のもと、男性アルコール依存症入院患者を対象に、入院前の生活習慣とサルコペニアとの関係を調査した結果を報告しました。

今回の学会参加を通じて、アルコール依存症者の身体的健康問題を多角的に捉える必要性を再認識し、今後の研究においても臨床的・社会的視点を持ちながら検討を深めていきたいと思います。

今後のさらなる研究の発展と修士論文の完成が期待されます。