研究・社会連携活動
RESEARCH
2025.10.15
日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で大学院生が発表
2025年9月19日~20日に開催された「第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」において、リハビリテーション研究科コミュニケーション科学領域 博士前期課程2年の岩本徹さんがポスター発表を行いました。
演題は、「介護老人福祉施設入所者における舌圧と嚥下機能・オーラルディアドコキネシスとの関係性について」です。
本研究は、芦塚あおい先生のご指導のもと、介護老人福祉施設入所者を対象に、舌圧と嚥下機能、オーラル・ディアドコキネシスとの関係を検討し、口腔機能評価の重要性を明らかにしたものです。
学会では、医師や看護師など多職種の参加者と活発に意見交換を行い、今後の論文作成に役立つ多くの知見を得る貴重な機会となりました。
今後のさらなる研究の発展と修士論文の完成が期待されます。
