| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
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| 理学療法士として基礎的な科目を学びながら、豊かな人間性と教養を養います。 | 専門的な知識・技術を深め理学療法士としての素地を作ります。 | 障がいに応じた評価や訓練方法を学び治療計画の立案や結果の予想・評価を実現できることを目指します。 | 専門職として総合的な学習を行い、4年間の総仕上げをします。 | |
| 基 礎 科 目 |
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| 専 門 基 礎 科 目 |
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| 専 門 科 目 |
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| 臨床見学実習(1週間) | 臨床検査測定実習(3週間) | 臨床総合実習 I (8週間) | 臨床総合実習 II (8週間) |

- 理学療法計測法
- 理学療法評価に欠かせない形態・計測・関節可動域測定を学びます。さらに、計測についての意義、目的、方法、結果の解釈について学習します。

- 運動学実習
- 運動学実習では運動・動作課題遂行時にともなう正常な運動を目で確かめ、手で触れ、これを測定・記録し、運動学の基本原理を理解し、考え方、見方を広めます。すなわち筋と関節の機能、運動・動作・作業分析、歩行、姿勢と重心、呼吸・循環とエネルギー代謝などに関し、実習をします。

- 内部障害理学療法学実習
- 慢性呼吸器疾患、虚血性心疾患、代謝系疾患などの内部障害に対する肺機能測定、心臓リハビリテーションや運動療法、体力評価のための正確な呼吸代謝を測定します。

- 病理学
- 「病気はどんな原因で起こり、体にどういう変化を起こすか」を学びます。病気の基本的な原因と病態の発生過程を病理学的観点から理解するために、個体の発生異常、細胞や組織レベルでの変性や退行、循環器障害、免疫不全や障害、炎症、感染症、腫瘍、代謝異常、老化などについて学習します。

- 物理療法学実習
- 熱・水・光・電気などの物理的手段を活用したホットパック・部分浴・極超短波などを使用し、痛みの軽減を図ります。温熱刺激や電気刺激、機械的刺激に対する生態の反応を理解し、実際の治療にどのように適応していくか理解します。









