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講義や実習で
毎回大きな刺激を受けています 高校3年生の夏に学校見学で自助具を知ったことが作業療法士を目指すきっかけになりました。身体の不自由な人が、今までの生活にできるだけ近づけられるよう考えられた形や機能に深く感動しました。さらに作業療法士の仕事が、編み物や陶芸など、身近な活動を用いて訓練することに魅力を感じました。 講義や実習では、刺激を受けることがたくさんあります。普段の行動を比較、考察する「日常生活活動分析学」では、障がいを持つ方の大変さが実感できました。また、1年生の実習で訪ねた病院で、手の外科について学んだことが深く印象に残り、将来は身体障がい領域の病院で仕事がしたいと考えています。 
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実習で作業療法士になる
決意が新たになります小さい頃から絵を描くことや何かを作ることが好きで、その自分の好きなことをリハビリに活かせられると知り、作業療法士を目指すことにしました。患者さんの人生に深く関わることができるなら、きっとやりがいのある仕事に違いないと思ったことも、その理由です。だから、実際に患者さんと接する実習に行くのは楽しいですね。一生懸命にリハビリをしている患者さんを見ると、少しでも役に立ちたいし、「もっとしっかり勉強して絶対に作業療法士になるんだ!」って気持ちになります。
卒業後は老人保健施設でおじいちゃんやおばあちゃんが楽しい毎日を送れるよう手助けができる仕事がしたいです。

- 作業療法学専攻の4年間の流れについて
1年生前期では、クラス担任を中心に学生さん一人一人との「個別面談」を行い、充実した楽しい大学生活が送れるようサポートに努めています。1年生後期では、学年末の集中期間中に実施される「臨床見学実習」についてのガイダンス、教員によるロールプレイ、グループワークを通じて、病院や施設で臨床実習を行うために必要な社会性を身に付けるためのサポートを行っています。
2年生前期から本格的な専門課程の勉強が始まります。「少人数での実技指導」を行い、学生さんの習熟度に合わせて、夏休みを利用した「個別指導」も取り入れています。2年生後期では「プレ実習」が実施されます。プレとは「前もって」という意味です。2年生の学年末の集中期間中に実施される「臨床評価実習」では、実際の患者様を実習指導者の指導の下に面接・観察・検査などを行う臨床能力、患者様の目標・患者様が目標に到達するための問題点をまとめるなどの臨床洞察力や課題処理能力が求められます。「臨床評価実習」の前に、本学の「関連施設」を利用して、本学教員の指導の下、実際の患者様を担当する経験を通して、臨床能力・臨床洞察力・課題処理能力を早い段階から修得できるようサポートするのが「プレ実習」です。本学の「プレ実習」は病院が母体の大学だからこそ実施できる実習です。2年生の段階でここまで実習に力を入れている大学が他にあるか見比べて下さい。
3年生後期と4年生前期では「臨床総合実習」が実施されます。それぞれの期間は9週間と、類を見ない長期に渡る実習が組まれています。これは本学の前身であった専門学校の卒業生が実習指導者としてサポートしてくれているからだけでなく、本学が世界作業療法連盟(WFOT)の認めた作業療法士養成施設であるからです。もちろん、在学中に実施されるすべての実習において、一人一人の学生に実習担当教員がついて、実習前の不安や悩みの解決を援助し、実習期間中は実習指導者との密な連絡や必要に応じた実習訪問を行い、「臨床実習」がスムーズにいくためのサポートを行っています。
4年生の卒業間際に国家試験が実施されます。学力低下が日本全体の課題となっている昨今、中学や高校時代の偏差値だけでその人のポテンシャルなど図れるはずがありません。そのため年2回開催される「保護者会」では「就職状況・国家試験合格に向けて」などをテーマに保護者・学生・教員が三位一体となった情報交換を行っています。4年生後期では、これまでに培ってきた知識・技術が試される国家試験の合格に向けて、「模擬試験」、「共通問題小テスト」、「専門問題小テスト」、「個別指導」、「生活指導」など通して、一人一人の学生に対応したサポートを行っています。また、卒業研究・卒業論文の個別指導も同時期に行っています。
「個別指導」に重点を置いた作業療法学専攻、一人一人の学生さんの夢の実現に向けて、個別にきめ細かくサポートします。









