1. 大阪河﨑リハビリテーション大学
  2. 言語聴覚学専攻
  3. 教員紹介
  4. 言語聴覚学専攻長 木村 秀生 教授

言語聴覚学専攻Speech Language Hearing Therapy

言語聴覚学専攻教員紹介

言語聴覚学専攻長 木村 秀生 教授

言語聴覚学専攻長木村 秀生 教授

学位 / 主な資格

修士(教育学)(奈良教育大学)
言語聴覚士免許

主な担当科目

言語聴覚障害概論 I・II / 言語発達障害学 I / 言語発達障害治療学 I / 生涯発達心理学 / 発育発達学(含運動発達学) / 基礎ゼミ / 研究法 / 卒業研究

専門領域

言語発達障害
重症心身障害
拡大・代替コミュニケーション(AAC)

瑞々しい心と豊かな臨床経験を持つ
言語聴覚士を目指して

コミュニケーションは人間関係の基盤であり、摂食・嚥下は生存の基盤です。
その基盤にアプローチする言語聴覚士は、病気や障がいが生じた直後から家庭・学校・職場・地域に復帰されるまで、また復帰の後まで「全人的復権」というリハビリテーションの大きな目的の大切な一翼を担うことになります。
乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に本来持っておられる可能性を引き出して、その方らしい生活ができるように支援する職種です。
また、障がいのある方々の地域でのサポートや高齢者福祉が焦点化する現在の日本にあって、今、最も求められている職種の一つです。
従って、本学の就職率も毎年100%を誇っています。瑞々しい心を持って、真摯に障がいのある方々の支援にあたる言語聴覚士を目指して、ともに学びあいましょう!

主な著書・論文、研究・教育・社会的活動

著書
論文
受賞
国際学会
国内学会
社会的活動等

(2019年10月25日 現在)