言語聴覚学専攻Speech Language Hearing Therapy

Student Voice

五味依都乃さん

作業療法学専攻(2018年入学)

2年生 五味 依都乃※インタビュー当時の学年

和歌山商業高等学校 卒業

言語聴覚士を志したきっかけ

言語聴覚士という職業はテレビドラマで初めて知りました。ドラマを見ているうちに言語聴覚士の仕事に興味を持ち、憧れを抱いたのがきっかけです。
進路を言語聴覚士に決めてからは、いろんな学校のパンフレットを見てオープンキャンパスに参加しました。学校の雰囲気や和歌山からの通いやすさ、高校の先輩が多数進学していることなどに魅力を感じ、カワリハに決めました。

高校と大学の違い

大学の勉強は高校と違って勉強の量が多く、内容も専門的な事が多くとても難しいですが、言語聴覚士になるために必要な勉強なので、とてもやりがいを感じます。
また、将来、言語聴覚士として、自信を持って患者様と向き合うためにも責任をもってしっかり学びたいと思います。

進路を決める時のアドバイス

医療職は業務内容が細分化されていて、リハビリだけでも理学療法士・作業療法士・言語聴覚士からどれか1つを選ばなければいけません。
私は言語聴覚士を選択しましたが、選ぶまでに本当に多くの仕事を調べてどれが一番自分に向いているか、自分のやりたいことに一番近いのは何なのかを考えました。多くの職業を調べるうちに、それぞれの役割や繋がりが見え、医療業界全体の知識も身に付きました。こういった経験や知識はすぐには役に立たないかもしれませんが、自分自身の将来につながる力になります。
進路に迷っている人はもちろん、進路を決めた人も、是非もう一度自分自身が飛び込もうとしている職種のことを調べてみてください。