言語聴覚学専攻Speech Language Hearing Therapy

Student Voice

相原龍和さん

作業療法学専攻(2019年入学)

1年生 相原 龍和※インタビュー当時の学年

丹羽高等学校 卒業

言語聴覚士を志したきっかけ

小学校や支援学校の先生など、子どもたちに寄り添いサポートする仕事に就きたいと考えていた時「療育」という言葉に出会い、言語聴覚士という選択があることを知りました。
療育とは、障がいを持って生まれた子どもに対して治療と教育をバランスを保ちながら並行して行うことです。
この療育のプロフェッショナルとして「言語聴覚士」という職業があることを知りました。
そこからは言語聴覚士のことを調べ、言語聴覚士が不足している現状や、社会的必要性を強く感じ、言語聴覚士を志しました。

高校と大学の違い

高校までは決まったクラスがあり、その枠の中で生活している感じがしましたが、大学ではそういった概念が薄く、他の専攻や上級生など、とても多くの人と交流が持て、自分の世界が一気に広がりました。
また、高校では周りにリハビリ職を目指す友人は少なかったのですが、大学ではみんなが同じ場所を目指しています。そういった環境で学べることも良い刺激になっています。
勉強に関しては、高校時代にイメージしていたとおり、専門的な内容で量も多いですが、言語聴覚士になるために必要なことなので、楽しみながら、高いモチベーションで取り組めています。

進路に迷っている人に

とにかくいっぱい調べてみてください。
調べていくうちに興味が持てることがきっと見つかるはずですし、僕みたいに知れば知るほど本当に自分がやりたかったことが明確になっていくかもしれません。
また、ただ大学を選ぶのではなく、将来自分がなりたい職業まで考えながら調べると、より良い進路が選択できると思います。