理学療法学専攻Physical Therapy

理学療法学専攻教員紹介

副専攻長/教授 坪田 裕司 教授

副専攻長/教授坪田 裕司 教授

学位 / 主な資格

博士(医学)(和歌山県立医科大学)
農学修士(名古屋大学大学院農学研究科)

主な担当科目

形態・機能学生理領域 I・II / 形態・機能学特論生理領域 / 生理学実習 / 基礎ゼミ / 研究法 / 卒業研究

学生へのコメント

受験生の皆さん、本学は自然に囲まれ、こじんまりとしていますが、学生や教員との距離が近い特徴もあります。ぜひオープンキャンパスに参加して雰囲気を感じてください。
国家試験の勉強は大変ですが、大学生として卒論やキャンパスライフも待っています。一緒に楽しみましょう。

主な著書・論文、研究・教育・社会的活動

論文
研究テーマ

これまで遺伝学と実験動物育種学から出発して、動物野生集団の集団遺伝学的研究を行い、その後遺伝的疾患モデル動物、特に筋疾患や脳神経疾患モデルの生理遺伝学的研究を進める一方で、中枢性循環調節に関する仕事を、特に延髄孤束核における新規ペプチドの神経生理学的作用の研究などを専門としてきました。
現在は、主に自然発症てんかんモデル動物を材料として、脳波解析によるてんかん病態の解明を中心に研究を進めていますが、本学での共同研究としては、呼吸と運動、筋疲労、加齢変化、認知症などについて生理学的研究を進めています。

詳細な研究内容

国際学会
国内学会
社会的活動等

(2019年5月1日 現在)