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卒業生からのメッセージ

河﨑学園は、身体だけではなく心も癒す志を持った数多くの素晴らしいセラピストを輩出してまいりました。
ここに、河﨑学園の素晴らしい先輩方の声を紹介します。

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卒業生インタビュー

木村 公英さん

理学療法士

患者さんを丸ごと受けとめる
大きな視点で取り組みたい

医療法人 河﨑病院勤務

木村 公英さん

理学療法学科(河﨑医療技術専門学校卒業)

先輩・後輩のつながりが深かった河﨑学園で、協力しあうことを自然に身につけていったので、仕事に就いてからも患者さんを中心に、他職種のスタッフと一丸となって障がいと向き合うことができています。
理学療法士としての毎日は、日々新しくなる技術や障がいへの対処法など、やりたい事、やらなければならない事が次々出てきて終わりがありません。それでも、退院した患者さんが元気な笑顔を見せてくれると、それまでの苦労が報われたようで嬉しくなります。

今後は病気や障がいの症状だけでなく、年齢や性格、社会的背景、その方が、今までどう生きてこられたのかまでも含めて相手を理解し、もっと大きな視点で取り組もうと考えています。

長谷 和哉さん

理学療法士

他の職種の人と
相談・打ち合わせしながら

近畿大学医学部附属病院勤務

長谷 和哉さん

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 卒業

母も医療関係の仕事をしているので、同じ分野に興味を持ちましたが、同じ道に進むとは思っていませんでした。
しかし、「困っている人の力になりたい」そんな思いが強く、この道に進みました。

現在勤務しているのは総合病院で、一日に12人から13人、多いときは15人程度の患者さんを担当します。
一人ひとりの話を聞きながら、他の職種の人とも相談・打ち合わせをし、どのようにリハビリを進めるのかを考えます。
リハビリが終わるとカルテにその日の状況を記載します。医師から訓練内容や進行状況などについて質問されることもあります。
リハビリの進行状況で、薬を変える参考にしたり、治療の進み具合を把握したりすることもあるようです。

理学療法士は患者さんという"人"を相手にする仕事です。人と関わることが好きな人にはやりがいのある仕事です。

廣田 正博さん

作業療法士

退院した方が自力で
生活できるまで支援したい

医療法人河﨑会 水間病院勤務

廣田 正博さん

作業療法学科(河﨑医療技術専門学校卒業)

私が勤務しているのは精神科病院で、担当は長期入院患者さんです。表情の変化に乏しく今どのように感じているのかわかりづらいところがあります。そのような方々を対象に作業療法を行っているのですが、少しずつですが良くなって笑顔が見えてくることがあります。
そんな時は“やった!”と思います。作業療法士になってよかった、うれしいと感じるときです。

将来は退院された患者さんの地域での生活を支える仕事に就きたいと希望しています。
退院された患者さんが、自分の力で暮らしていくためには働かなくてはなりません。そのための支援がしたいですね。
退院してそれで終わりではなく、退院された患者さんが自分の力で生活できるようになるまで支援していきたいと思っています。

西野 淳さん

作業療法士

好きな事に打ち込めた学生生活は
今の宝であり力です

医療法人 河﨑会 水間病院勤務

西野 淳さん

作業療法学科(河﨑医療技術専門学校卒業)

作業療法士になって8年目。精神に障がいのある方に対し、問題解決に向けての相談から始まりリハビリの訓練、指導までを行うのが僕の仕事です。

患者さんと向き合う時、最も大切にしているのは、その人が何を望んでいるかを感じとることです。
何気なく交わす普段の会話を大切にし、さらに日々のカルテから、それを見極めることが大切です。
また、仲間と情報交換しリハビリメニューのアイデアをもらったり、大学の勉強会に参加してスキルのブラッシュアップも欠かしません。

学生時代は、2ヵ月に渡る臨床実習では現場に出て初めて、一つひとつの授業がつながるのを感じ、それらがどれだけ重要だったかを痛感しました。何より大きく成長できた満足感があり、生涯の仲間と出会えたことと共に、忘れられない思い出です。

杉原 嘉直さん

言語聴覚士

臨床の基礎を身につけたから
現場で活かしたい

社会福祉法人 琴の浦リハビリテーションセンター勤務

杉原 嘉直さん

リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 第1期卒業

言語聴覚士を目指す前、5年間サービス業に就いていたのですが、もっと人との関わりを深めたくなり、興味のあった言語聴覚士へのチャレンジを決めました。入学して驚いたのは、身につけなければいけない科目の多さと、その数に相当するテストの量でした。
でも、実習に行ってそれだけの幅広い知識が必要な仕事だと改めて実感。現場に出る前の貴重な体験でした。

脳血管疾患などによって音声や言語機能に障がいを持った方に対し、機能回復の訓練を行うことが僕の仕事です。
これからも医療における最先端の情報を絶えず吸収し、能力を高めながら、患者さん一人ひとりに最適なリハビリを指導できるようにしたいです。