園芸療法士資格(全国大学実務教育協会認定)について

自然に囲まれる心地良さ、花の香りや彩りからの刺激、野菜を育て食べる楽しさなど、花や緑・自然の力を、心や身体に障がいを持つ人たちの機能回復や症状の改善・心のケアに役立てるのが「園芸療法」です。これを実践するために欠かせない豊かな人間性と高度な知識・技術を持つ専門家が、「園芸療法士」です。
本学では、広大な敷地を利用して「園芸療法」の授業を取り入れ、園芸療法士の資格取得を目指すカリキュラムを導入しています。関連グループ施設の利用者の皆さまも、作業療法の一環として行う園芸や陶芸では、認知症の治療や予防、精神症状緩和に成果が得られています。日本では園芸療法に取り組む大学はまだ数少なく、各方面から注目されています。
授業の内容や風景は、先生のblog 「園芸療法の庭から」 をご覧ください。

授業風景
カナダ研修
知識を深めるだけでなく、国際的な視野を養うため、希望の学生に対して、園芸療法の本場であるカナダ研修を行います。
ブッチャートガーデンやプロビデンスファーム等の施設をはじめ、様々なカナダの文化も学びます。






















