言語聴覚士 卒業生インタビュー:臨床の基礎を身につけたから現場で活かしたい

社会福祉法人 琴の浦リハビリテーションセンター 勤務 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 第1期卒業

言語聴覚士を目指す前、5年間サービス業に就いていたのですが、もっと人との関わりを深めたくなり、興味のあった言語聴覚士へのチャレンジを決めました。入学して驚いたのは、身につけなければいけない科目の多さと、その数に相当するテストの量でした。でも、実習に行ってそれだけの幅広い知識が必要な仕事だと改めて実感。現場に出る前の貴重な体験でした。

脳血管疾患などによって音声や言語機能に障がいを持った方に対し、機能回復の訓練を行うことが僕の仕事です。これからも医療における最先端の情報を絶えず吸収し、能力を高めながら、患者さん一人ひとりに最適なリハビリを指導できるようにしたいです。

卒業生インタビュー
理学療法学専攻
作業療法学専攻
言語聴覚学専攻