
言語聴覚士を目指す前、5年間サービス業に就いていたのですが、もっと人との関わりを深めたくなり、興味のあった言語聴覚士へのチャレンジを決めました。入学して驚いたのは、身につけなければいけない科目の多さと、その数に相当するテストの量でした。でも、実習に行ってそれだけの幅広い知識が必要な仕事だと改めて実感。現場に出る前の貴重な体験でした。
今年から言語聴覚士としてスタートを切りました。脳血管疾患などによって音声や言語機能に障がいを持った方に対し、機能回復の訓練を行うことが僕の仕事です。これからも医療における最先端の情報を絶えず吸収し、能力を高めながら、患者さん一人ひとりに最適なリハビリを指導できるようにしたいです。









