理学療法士 卒業生インタビュー:他の職種の人と相談・打ち合わせしながら

近畿大学医学部附属病院 リハビリテーション科 勤務 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 卒業

母も医療関係の仕事をしているので、同じ分野に興味を持ちましたが、同じ道に進むとは思っていませんでした。しかし、「困っている人の力になりたい」そんな思いが強く、この道に進みました。

現在勤務しているのは総合病院で、一日に12人から13人、多いときは15人程度の患者さんを担当します。一人ひとりの話を聞きながら、他の職種の人とも相談・打ち合わせをし、どのようにリハビリを進めるのかを考えます。リハビリが終わるとカルテにその日の状況を記載します。医師から訓練内容や進行状況などについて質問されることもあります。リハビリの進行状況で、薬を変える参考にしたり、治療の進み具合を把握したりすることもあるようです。

理学療法士は患者さんという"人"を相手にする仕事です。人と関わることが好きな人にはやりがいのある仕事です。

卒業生インタビュー
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