作業療法士 卒業生インタビュー:好きな事に打ち込めた学生生活は今の宝であり力です

医療法人 河﨑会 水間病院 勤務 作業療法学科(河﨑医療技術専門学校卒業)

作業療法士になって8年目。精神に障がいのある方に対し、問題解決に向けての相談から始まりリハビリの訓練、指導までを行うのが僕の仕事です。

患者さんと向き合う時、最も大切にしているのは、その人が何を望んでいるかを感じとることです。何気なく交わす普段の会話を大切にし、さらに日々のカルテから、それを見極めることが大切です。また、仲間と情報交換しリハビリメニューのアイデアをもらったり、大学の勉強会に参加してスキルのブラッシュアップも欠かしません。

学生時代は、2ヵ月に渡る臨床実習では現場に出て初めて、一つひとつの授業がつながるのを感じ、それらがどれだけ重要だったかを痛感しました。何より大きく成長できた満足感があり、生涯の仲間と出会えたことと共に、忘れられない思い出です。

卒業生インタビュー
理学療法学専攻
作業療法学専攻
言語聴覚学専攻