| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
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| 言語聴覚士として基礎的な科目を学びながら、豊かな人間性と教養を養います。 | 専門的な知識・技術を深め言語聴覚士としての素地を作ります。 | 各障がいに応じた知識や技術を更に学び、対象者が必要とするものを評価し、提供する技術を修得します。 | 専門職として総合的な学習を行い、4年間の総仕上げをします。 | |
| 基 礎 科 目 |
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| 専 門 基 礎 科 目 |
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| 専 門 科 目 |
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| 臨床基礎実習(1週間) | 臨床評価実習(4週間) | 臨床総合実習(8週間) |

- 音声障害学(含演習)
- 声の生成に必要な基本知識を生理学的に確認し、音声障害をもたらす疾患とその病態を学び、種々の検査や治療法について習得します。ロールプレイ形式での演習も行います。

- 言語発達障害学
- 小児のコミュニケーション障がいのうち知的障がい・自閉症・学習障がいなどに伴う言語発達障がいについて学びます。

- 小児聴覚障害診断学
- 聴覚障がい児の評価や診断、コミュニケーション障害とその対策、治療教育・リハビリテーション方法を習得します。

- 嚥下障害学(含演習)
- 摂食・嚥下(のみこみ)にかかわる器官と摂食・嚥下のメカニズム、および摂食・嚥下障害の原因となる疾患と外傷、摂食・嚥下障害の病態について理解し、摂食・嚥下機能の評価・訓練、食事指導の方法、高次脳機能等他の障害との関連、予後予測、他職種との連携法を学習します。

- 聴力検査法(含演習)
- 各種の聴覚機能検査法とその診断学的意義について体系的に理解し、習得します。聴覚検査機器の取り扱いや結果の解釈、検査の意味、騒音計の扱いなどを演習を交えて学び、症例に応じた聴覚検査法の選択と結果判定が可能となることをめざします。









