理学療法学専攻:先生・学生からのメッセージ

Student Voice

学生からのメッセージ_01 理学療法学専攻
【 質問 】 大阪河崎リハビリテーション大学を選んだ理由は?

【 回答 】 理学療法学専攻 本田 裕貴 さん

 

一番の決め手は楽しそうだと思ったからです。大学へ訪れた際の学生や先生方の対応は優しくて馴染みやすいという印象を受けました。高校の時よりも先輩後輩とのつながりが濃く、困ったことなどが起きたときに頼れる人が多くて感謝しています。

学生からのメッセージ_02 理学療法学専攻
【 質問 】 リハビリ職を志望した理由は?

【 回答 】 理学療法学専攻 山口 貴弘 さん

 

高校時代バスケットボール部に所属していたのですが、試合中にしてしまった怪我のリハビリでお世話になった理学療法士の方が、本当に優しくかっこよく思い、自分もこんな人になりたいと感じ、理学療法士になろうと思いました。

学生からのメッセージ_03 理学療法学専攻
【 質問 】 この大学の気に入っているところは?

【 回答 】 理学療法学専攻 小林 征平 さん

 

僕たちの小さな疑問に対しても一つひとつ丁寧に指導してくれる教員の先生方が多くいるところです。高校とは違い、専門的な勉強が中心となり、勉強量は増えますがやりがいのある勉強ができていると思います。

学生からのメッセージ_04 理学療法学専攻
【 質問 】 実習から学んだ事は?

【 回答 】 理学療法学専攻 岡田 圭吾 さん

 

実習は大変ですが、患者様の一言、指導者の一言で救われ、人として大きく成長できると感じています。また、実習後には、理学療法、作業療法、言語聴覚療法の3専攻の実習での経験談や考え方が共有できるので、とても勉強になります。

理学療法学専攻:Teacher Voice

理学療法学専攻:古井透 教授
もっともしんどい人が輝くとき

人にはだれしも理想に燃える頃があるでしょう。そんなときは自分のことは棚に上げて、自分より「しんどい人」が輝くのがたまらなく誇らしく思えるものです。それは「誰かのため」とか「苦労が報いられたから」ではなく「この世の中まだ捨てたものじゃない」と感じさせてもらえ、元気をもらえるからです。リハビリテーションの現場には、そんなことでもなければ成り立たないくらいハンパない場所なのかもしれません。

徹底して現場実践にこだわると、社会への影響力に行き着く

理学療法学専攻:テレビ取材をうけた番組

私が理学療法士として町行政に就職して2年目にNHKの朝の番組のテレビ取材を受けました。その番組のタイトルは「本音で暮らしたい~障害者の妻との日々~」です。このタイトルが物語るように、理学療法士として歩み始めた頃の私は公私ともども、当時の在宅障害者の置かれていた現実の中で、悔し涙や汗を流しながら関わることが生きる糧でした。直面した在宅現場の厳しい現実の中で、恥ずかしげもなく、もがいている自分の生き様ごと公開し、問題の存在をアピールすることも多くなりました。そんな場合、たいていは当事者や周囲の助けに支えられるのです。援助するどころか、教えられ救われるばかりの日々で気がつくと12年が過ぎました。多くの傑物・先人の方々とのご縁も頂き、結果的に少しずつ現場一辺倒から社会に主張する方向へ軸足が移っていました。一人で出来ることなどたかが知れていて、一人でも多くの志を持つ人を増やすことの方が、社会のいたるところで、当事者を中心にしたチームワークが実現できるかもしれないと思い始めていました。やがて恩師の元で再び博士後期課程で学ぶ機会を得たのも、これら地域での経験の賜です。
人生、初めからのシナリオなどありません。Let’s make a change!

学部・学科
理学療法学専攻
作業療法学専攻
言語聴覚学専攻